求人情報


Recruit

 

INTERVIEW

新居組で元気いっぱいに働く先輩たちをインタビュー!仕事への意気込みや地域への想いが、きっと見えてくるはず。


担当:現場監督 豊田 実 1993年入社

そこに暮らす人々の記憶と地図に残り続ける仕事だから。

若い頃は徳島市内の会社で測量を担当していましたが、33歳の時に故郷の木沢村(現那賀町)に戻ってきました。以来、25年にわたって現場監督として働いています。現場監督とは、その名の通り工事現場の監督をする仕事のことです。公共の建築物を手掛けることが多く、小さな工事から何十年も続く工事まで、いろんなケースに対応する必要があります。

長年にわたって仕事を続ける中で、思い出に残っている仕事もたくさんあります。たとえば、平成16年に発生した台風10号に伴う集中豪雨による、土砂災害の復旧工事もその一つ。大量の土砂が川を寸断し、住民の生活道でもあるトンネルや道を破壊したのですが、今では新たに木沢トンネルが開通し、地すべり防止工事も完成へと近づいてまいりました。また、国道改良工事により車道も2車線となり、町民の交通事情も昔と比べて見違えるほど良くなりました。

こうやって安心して仕事が続けていられるのも、現場で働く作業員や事務の女性の協力があってこそ。最近では設計に3Dソフトを用いたり、測量機器や重機も新しいものが導入されるなど、仕事の進め方もどんどん進化しています。私自身も次世代を担う新人たちと一緒に勉強を重ねながら、共に地域の未来を形作っていけたらと思っています。

担当:現場監督 西口健太 2003年入社

厳しい環境だからこそ大きな達成感がある。

高校の土木科を専攻していたこともあり、迷わずこの仕事を選びました。最初は現場監督の見習いから始まり、今では現場を任していただいています。周りは年上の先輩方ばかりですが、みんな優しい人ばかり。時に厳しく、そして温かく見守っていただいたお陰で、ここまでやってこられたと感謝しています。先輩方と時々酌み交わすお酒は本当においしいです(笑)。

プロジェクトを最後まで責任を持って遂行する現場監督は、苦労した分だけ喜びを得られる仕事です。災害直後や雪が降る中での作業などには気を使いますが、それを乗り越えて事業をやり遂げた時の達成感は、この仕事を経験した人にしか分からないでしょう。作業員の方々の安全に気を配ることはもちろん、現場近くの住民ともコミュニケーションを深めながら、みんなで気持ち良く作業に臨めるよう気を配っています。

最近で嬉しかったのは、念願だった一級土木施工管理技士の資格を取得できたこと。仕事が終わってから、家で地道に勉強を続けた成果が実った瞬間でした。新たに得た知識と自信を活かしながら、これからも地域の方々の笑顔につながるような仕事をしていきたいです。この会社で一緒に楽しく働きましょう!

担当:事務 石本泰子 1998年入社

「ありがとう」の気持ちが日々生まれる会社です。

生まれも育ちも、那賀町の旧木沢村です。京都や徳島市内での勤務を経て故郷に帰ってきましたが、やっぱりここの空気は落ち着きますね。住んでいる人も本当にあったかくて、それが家族のようにアットホームな社風にも表れている気がします。とにかく居心地がすごく良くて、連休の後半には「早くみんなに会いたい」と思ったりもします。

私は事務を担当していますが、仕事内容は多岐にわたります。入札関係の書類作成、工事現場の看板の作成、監督の書類作成の手伝い等。特に入札関係の書類は覚えることも多く、最初に任された時はかなり悪戦苦闘しました(笑)。始業前から作業に取りかかったり、一日がアッ!という間。そんな経験の一つ一つが今の自分につながっていると感じています。

現場で働いているスタッフは本当にかっこよくて、私の誇りです。災害でトンネルが塞がれ、国道が寸断された時も「夏休み明けまでに作業を終わらせよう」とみんなで頑張ってくれて。その道を通るたび、とても誇らしい気持ちになります。スタッフや地域の方々への「ありがとう」という気持ちを持ちながら、これからも楽しく頑張ります。

応募する

お問い合わせ


Contact

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ